上野動物園 最後のパンダ

さよならパンダ

上野動物園の双子パンダが2026年1月で中国に帰ってしまう。1月10日に観覧に行ったのだが最終日直前日の1月24日の観覧も抽選に当たったので、最後の観覧に行ってみる。

観覧時刻は1:15なのでまずはお昼を川崎駅で早めに食べる。

駅構内にあるうどん屋。2018/02オープン当初から利用しているが、ここのうどんはおいしいので、川崎駅にお昼に通るときはよく利用する。

「ふたば製麺」というところなのだが、調べてみるとトリドールジャパンの運営で、トリドールと言えば丸亀製麺だ。店の看板をよく見ると、小さく丸亀製麺と書いてあった。ふたば製麺ブランドでの出店はここだけのようなので、試験的な出店なのかもしれない。でもコロナも乗り越えて長く続いている。

上野動物園

上野動物園に到着。川崎からの東海道線(上野東京ライン)が10両編成と短かったため、社内がぎゅうぎゅうで大変だった。リモートワークで通勤電車に乗らなくなり、出社時もラッシュ時間はさけていたので久しぶりの満員電車。体力を使う。こんな中で、p

今日は正門から入る。途中の国立博物館などは人が並んでおり盛況だ。外国人観光客も多い。動物園口は長い行列はなかったのでよかった。チケットを購入して入園。
今日のチケット柄はパンダだ。最後の観覧にふさわしいチケットが出てきた。

正門を超えると地面に何か絵があった。水撒きのおじさんが水で地面に絵を描いているようで、いろいろとおしゃべりしながらお客さんのリクエストにもこたえつつ、水で地面に絵を描いている。

ディズニーランドでも似たようなのがあったけど、こちらは動物園らしくいろんな動物を描いているようだ。キャスト感は薄い見た目掃除のおじさんだけど、描く絵はかわいい。

今日は入園後パンダエリアに直行。いそっぷ橋を渡りお土産売り場でお土産を物色。この前はなかったパンダ缶のクッキーがあったので購入してみる。大きなパンダぬいぐるみを買ってもらっていた子供がすごくうれしそうに抱きかかえていたのが印象的。

そのあと近くのペンギンエリア付近で、パンダ観覧行列の様子を見る。前の時間帯のグループが案内されており我々は次の時間帯だが、別の列で待機場所があり、すでに何人か並んで待機している。急ぐ必要はないのでまだ並ばずにベンチで休憩して案内の様子を見る。

パンダ観覧

しばらく休んでいると、自分の時間帯の案内が始まっていたので、列に並ぶ。なるべく小さい子供や変な人がいないタイミングを見計らって列に並んだ。10人程度のグループ観覧なので変な人とグループになると面倒になりそうなので。

時間で区切って人数制限しているのだが、観覧行列は長い。パイロンとポールで区切られた列をゆっくりと進む。こんなものだとわかっているのでおとなしく並んでいるが、小さい子には大変。お菓子で機嫌を取ったりと子供連れはいろいろ対策しているようだ。
いくつかのパイロンはガムテでのパンダ細工が施されていた。おもしろい。

いよいよパンダ舎に近づき、レイレイのエリアへ。昼時なのでレイレイは今日もお休み中。丸太の上におっかぶさってお休み。これはこれでかわいい。

次はシャオシャオ。こちらも今日はお休み中のようだ。地面に臥せって寝ている。

朝ご飯を食べて、消化のために寝ているのだろう。

ひとまず最後の観覧をすることができてよかった。

一乗寺

上野動物園の池之端門から出て、根津駅方面に向かい丘を登っていき一乗寺へ。こちらの御朱印がパンダ絵らしいので、(嫁が)もらいに行く。

「切り絵御朱印~桜咲く(さくさく)パンダ~」「切り絵御朱印~コスモスパンダ~」とのこと。何とか入手できたようだ。きらきらと派手できれいな御朱印だった。

静かな雰囲気で、立派な建物でいい雰囲気のお寺だった。

このあとは根津駅付近まで戻る。途中せんべいやでせんべいを購入。そして駅付近の喫茶店に入って休憩。

ゆっくり休んで帰ろう。

軌跡