G620S遅い
格安SIMへのキャリア変更で、スマホもファーウェイのG620Sという機種にしたが、 いろいろと性能の悪さが目立ってきた。
最初からサクサク動いていたわけではなかったが、それなりに引っ掛かりはなく動作していたはず。 しかし近頃どうも動作が重い。大手キャリアじゃないためにネットワークがネックとなっている可能性も考えたが、 家のWiFi環境でも同様に遅く、ネットワークの関係ないカメラアプリの起動も遅いなど、やはり本体の問題と思われる。 これはアプリがどんどん更新されていき、スマホにスペックを求める様になってきているのかもしれない。 アプリの切り替えなども遅く、しょっちゅうスマホの再起動などを行っているのだが、なかなか厳しい状況だ。
そんな中、幾つか自分にとっては致命的な出来事が。
①thetaという360°カメラを購入して、これをVRモードで見ると、カクカクして今ひとつ。
②後輩が作成したという簡単なUnity製ソフトを入れてみて、動かしたところ、重い処理で落ちる。
といった出来事があり、購入して1年以上経過したこともあったので、買い替えを検討する。
現在のG620S
まずは、今のG620Sがどれくらいのものなのかを把握しておく。ベンチマークというやつだ。

| 項目 | 内容 | 感想 |
|---|---|---|
| 機種 | G620S | ファーウェイという中国製 |
| 価格 | \12,000弱 | 安い! |
| CPU | Snapdragon 410(4Core)1.2GHz | よくわからんが遅いのだろう |
| RAM | 1GB | かなり少ない。これが遅い原因か |
| 重さ | 約160g | 重くてヤダ |
| 電池 | 2,000mAh | まあまあ持つ |
| サイズ | 5インチ | 大きめ。今どきなら普通 |
| Antutu | 18000 | 遅い部類 |
次機種を検討するにあたり、以下を重要項目に考える。
- 価格。やはりこれ重要。フラッグシップ機なんて不要
- 性能。最低限キチンと動いて欲しい。3Dゲームなんてものはしない
- 軽量。胸ポケットが引っ張られない程度に。
こんなところだろうか。高性能までは求めないが、やはりストレスなく動作する性能は欲しい。 カメラについては、あまり使わない予定なので気にしない。スマホの写真って縦長(横長)だったりして、 ちょっと見づらい。メモ代わりにしか使わないので、それなりで十分。
Thetaという360°カメラを購入したり、ハコスコというダンボールVRを購入したりして気づいたのだが、 G620Sにはジャイロセンサーが付いておらず、VR向きではない。 嫁のiPhoneで見るといい感じに見えるVRも、G620Sでは全然。そしてYouTubeでなぜVRボタンが出てこないかな と思っていたら、どうもジャイロセンサー無しが原因の様子。VRは楽しんでみたいので、ジャイロセンサーがある機種じゃないと駄目だな。ちなみにポケモンGO(やってないけど)はジャンロセンサーがないと、 ARモードが出来ないらしい。格安系スマホはジャイロセンサーがつかないのが多いようなので注意が必要だ。
比較検討
では、今購入できるラインナップで、良いものがないかを探す。 少し待てばまた新しいのが出てくるので、買い時は難しいが、待っているといつまでも買うことが出来ないので、 今調べて今買うことを目指す。
格安スマホを検討しようと、ググッてみると、たくさんの記事が見つかる。 やはりこの部類は人気が高く記事も多い。それだけにクソ記事も多く見つかる。 駄目なの代表としては、機種とそのスペック値だけの紹介で終わるやつ。 公式ページからスペック表コピペして記事にしただけっぽい。何の情報も得られない。 また、褒めるだけの記事。たぶんこれも公式ページの謳い文句をコピっただけだろう。 ちゃんと使ってみた感想や今一つと思った点などが見られないと、意味がない。 ビュー回数だけ稼いで広告料をせしめていると思われるので、できれば検索からハジかせられないだろうか。 調べ物でたくさんヒットは嬉しいが、クソ記事ばかりヒットはストレスだ。
P9 lite

おすすめとしてはこの機種がよく出てくる。 価格は3万円弱。格安ラインナップの中ではスペックがいいらしく、性能は十分。 いろいろと各所で褒められており、かなり気持ちが傾いていたのだが、 致命的な弱点があり断念。ジャイロセンサーがないらしい。やばい、このクラスでついてないとなると、 格安系は全滅か?
| 項目 | G620S | P9lite | 自分評価 |
|---|---|---|---|
| 価格 | \12,000弱 | \27,000 | 2万円台は必要かな |
| CPU | Snapdragon 410 (4Core)1.2GHz | 2.0GHz×4+1.7GHzx4 Kirin650 | いいやつらしい |
| RAM | 1GB | 2GB | 標準的 |
| 重さ | 約160g | 147g | 軽めで良い |
| 電池 | 2,000mAh | 3000mAh | 十分 |
| サイズ | 5インチ | 5.2インチ | 程よい大きさ |
| Antutu | 18000 | 53000 | かなり速い |
| 発売 | 2014/12 | 2016/06 | 昨年発売 |
たしかにスペック的にはよくて、使い勝手良さそう。カメラもいいらしく、いろんな褒め記事が多い。 また、一つ前のP8liteという手もある。こちらだとAntutu値は32000くらいに落ちるが、G620Sよりは上。 型落ちで安ければこちらもありかも。しかしP8liteもP9liteもジャイロセンサーはなし。残念。
ZenFone

ASUSのスマホで最近出たばかり。でもZenFone3Laserの価格は3万弱と格安系な部類。 しかしチョイ上にZenFone3があり、こちらもいい感じ。価格はプラス1万となる4万弱。 そしてどちらもジャイロありと、なかなかの魅力。
| 項目 | G620S | ZenFone3Laser | ZenFone3 | 自分評価 |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | \12,000弱 | \27,000 | \37,000 | 2万円台は必要かな |
| CPU | Snapdragon 410 (4Core)1.2GHz | 1.4GHz×4+1.1GHzx4 Snapdragon 430 | 2.0GHz×8 Snapdragon 625 | だいぶいいやつらしい |
| RAM | 1GB | 4GB | 3GB | かなり大きめ |
| 重さ | 約160g | 150g | 144g | 軽めで良い |
| 電池 | 2,000mAh | 3000mAh | 2650mAh | 十分 |
| サイズ | 5インチ | 5.5インチ | 5.2インチ | 程よい大きさ |
| Antutu | 18000 | 43000 | 62000 | かなり速い |
| 発売 | 2014/12 | 2016/11 | 2016/10 | 昨年発売 |
なかなかのスペック値で心揺れるところ。P9liteにはなかったジャイロセンサーがZenFone3Laserには搭載されているのが良い。 ZenFone3は5.2インチと小さめなのが良い。5.5インチのiPhonePlusサイズはちょっとデカくて嫌なのだ。 少し高くなるが、4万円の予算も考えたほうが良さそうだ。
AQUOS

日本系スマホ。富士通のarrowsとシャープのAQUOS。日本製品は作りがしっかりしているので、 品質的には安心だが、いかんせん高価。値段が安い場合にはスペックが低いので難しい。 とりあえず今どきの機種を比較してみる。
| 項目 | G620S | arrows M03 | AQUOS SH-M04 | 自分評価 |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | \12,000弱 | \30,000 | \33,000 | 2万円台は必要かな |
| CPU | Snapdragon 410 (4Core)1.2GHz | Snapdragon 410 (4Core)1.2GHz | 1.4GHz×4+1.1GHzx4 Snapdragon 430 | むむむ? |
| RAM | 1GB | 2GB | 2GB | 普通! |
| 重さ | 約160g | 141g | 138g | 軽めで良い |
| 電池 | 2,000mAh | 2580mAh | 2700mAh | それなり |
| サイズ | 5インチ | 5インチ | 5インチ | 程よい大きさ |
| Antutu | 18000 | 25500 | 43000 | むむむむ! |
| 発売 | 2014/12 | 2016/07 | 2016/12 | 昨年発売 |
ヤバイ!。arrowsM03はG620Sと変わらぬCPU(SoC)これじゃあスペックはかなり悪そう。GPUなどがいいのか、Antutu値は25000だが、 大差ないと思ったほうが良さそう。日本製らしく、防水、おサイフ、ワンセグなどに対応しているけど、 G620Sで遅いと思っているところにわざわざ同じCPUのものに買い換えるのは意味がない。却下。
一方シャープのアクオス携帯の方は、まあそれなり。こちらも日本製らしく、防水、おサイフ装備。ワンセグまではないみたいだけど、 そんなものは必須ではない。今ひとついい感じはなく、中の下みたいな雰囲気。すごく安くなってたりするといいのだが、 そうでもないので、手は出にくい。なんだか日本の携帯は鎖国が解かれた途端に衰退だな。
honor8

あまり見ない機種なのだが、なかなか高性能らしいので調べてみる。
| 項目 | G620S | honor8 | 自分評価 |
|---|---|---|---|
| 価格 | \12,000弱 | \46,000 | 結構高価 |
| CPU | Snapdragon 410 (4Core)1.2GHz | 2.3GHz×4+1.8GHzx4 Kirin 950 | だいぶよさそう |
| RAM | 1GB | 4GB | デカイ! |
| 重さ | 約160g | 153g | ちょい重か? |
| 電池 | 2,000mAh | 3000mAh | 十分 |
| サイズ | 5インチ | 5.2インチ | 程よい大きさ |
| Antutu | 18000 | 88000 | かなり速い |
| 発売 | 2014/12 | 2016/09 | 昨年発売 |
かなりスペック的にはよい。そして当然ジャイロも搭載。CPUのスペックはかなりよく、 ここまではいらないんじゃなくらい。やはり後は価格次第だ。5万弱はちょっと手が出しづらい。 せめて4万弱くらいまでで購入できればアリかも。
最終検討
最初は評判の良いP9lite推しだったのだが、ジャイロ無しのために却下。ではそれ以外の機種で探してみると、 日本製は残念ながら箸にも棒にもかからず。よさそうなのは「ZenFone3」か「honor8」あたりとなった。 もう少し詳しく比較してみよう。
| 項目 | ZenFone3 ZE520KL | honor8 | 自分評価 |
|---|---|---|---|
| 価格 | \37,000 | \46,000 | 結構高価 |
| CPU | オクタコア 2.0GHz×8 Snapdragon 625 | オクタコア 2.3GHz×4+1.8GHzx4 Kirin 950 | だいぶよさそう |
| RAM | 3GB | 4GB | デカイ! |
| 重さ | 144g | 153g | ちょい重か? |
| 電池 | 2650mAh | 3000mAh | 十分 |
| 画面 | 5.2インチ | 5.2インチ | 程よい大きさ |
| サイズ | 146.87 x 73.98 x 7.69mm | 145.5 x 71.0 x 7.45 mm | 似た大きさ |
| 解像度 | 1920×1080 | 1920×1080 | FullHD |
| Antutu | 62000 | 88000 | かなり速い |
| 発売 | 2016/10 | 2016/09 | 昨年発売 |
| OS | Android6.0 | Android7.0 | ファーウェイのOS対応早い |
| メインカメラ | 1600万画素、F値2.0、6層レンズ | 1200万画素ダブルレンズ、F値2.2 | ダブルレンズってなんだろ? |
| 手ぶれ補正 | 4軸光学手ブレ補正、3軸電子手ブレ補正 | なし | 手ぶれ補正あるといいかも |
| サブカメラ | 800万画素、F値2.0 | 800万画素、F値2.4 | 似たスペック |
| 加速度センサー | ○ | ○ | 当然 |
| 電子コンパス | ○ | ○ | 当然 |
| ジャイロスコープ | ○ | ○ | 重要 |
| 近接センサー | ○ | ○ | 当然 |
| 磁気(HALL)センサー | ○ | ○ | 当然 |
| 環境光センサー | ○ | ○ | 当然 |
| 指紋センサー | ○ | ○ | 当然 |
| GPS | GPS/AGPS/Glonass | GPS/AGPS/Glonass | 当然 |
| Bluetooth | Bluetooth v4.2 | Bluetooth v4.2 | 当然 |
| Bluetooth APT-X | ○ | X | 当然 |
| NFC | X | ○ | 使うこと無いけど |
| DSDS | ○ | X | デュアルSIMデュアルスタンバイ。使わね。 |
| 充電 | Type C 2.0 | Type C 2.0 | 今どきは全部コレか |
やはりこの2機種は比較されやすいようで、比較記事は多かった。 スペック的にはほぼ同等。難しい選択だ。
となると、後はいかに安く買えるかと、簡単に入手できるかで勝負だ。
購入検討
ひとまず、購入のための比較を行ってみる。
| 項目 | ZenFone3 ZE520KL | honor8 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 公式 | \42,984 | \46,224(楽天内) | honor8が少し高い |
| IIJmio | \41,904 | 販売無し | IIJmio使用中なので、端末だけ購入できそう |
| ヨドバシ | \42,960 | 無し | ヨドバシでも買える |
値段的にも買いやすさとしても、ZenFone3が良さそうだ。 honor8はどうやら楽天モバイルが独占販売となっているようで、直販か楽天モバイルの2択になる様子。
こうなってくると、逆にhonor8が気になってきた。値段は高いが処理性能はよさそう。 ZenFone3のカメラの手ぶれ補正は気になるところだが、あまり携帯のカメラは重視していないので、 決め手にはならない。honor8は購入経路が限定されている分あまり持っている人は少ないかも。 いや、人気はあるようなので結構購入されているのかな?
決意
悩んだ次期機種についてだが、ZenFone3とhonor8に絞ってみたのだが、最終的にはhonor8にしてみようかと思う。 いろいろ調べていたが、だんだん面倒臭くなってきたので、そろそろ決めてしまうことにした。 基本的にはメールメインだし、そんなにガッツリ使わないし、ゲームたくさんするわけでは無いし。。。じゃあ安いのでいいじゃん!?

楽天モバイルについても、少し興味があり、サブ回線として細い契約をしてもいいかなと思っていたので、 楽天モバイルの契約があってもいいかなというのもあり、honor8にしてみようと決意。
そんな中、出かけたついでに楽天モバイルの店舗が近くにあったので、そこで契約をしてみることにした。
大失敗
ここで大きな失敗をしてしまった。店舗で契約を行い設定のために時間かかるので20分後にと言われて一旦店を出て、 色々詳細や各種設定はwebを見ろとの説明だったので、webを覗いてみると、webでは1万円引きの広告がでかでかと出てきた。 マジかと、すぐに店舗に戻って安くならないのか、web申込みに変更できないのかと掛け合ってみたが、 あっさり断られ、さっきサインした契約書を出されて、ここに契約後のキャンセル無効と書いてあり、説明しましたよね?と。 いや、まだ機器は受領していないし、これから設定といっていて、すぐに来たからまだ間に合うんじゃ?と少し掛け合うも、 契約はすでに完了しており、キャンセル無効ですとのこと。
契約時には各種重要事項説明は受けたが、webで安売りしている説明は当然なかった。隣の店で安売りしている程度なら諦めるが、 自分の会社で別契約なら安いのに何も説明せず、調べてこない客が悪いと高く売りつけるのには腹がたったが、 きちんと調べない自分が悪いということになるので、諦める。しかし明らかに客のことは考えないこの会社の姿勢には共感できない。

高く付いた勉強代とともに端末を受け取る。新機種でウキウキのはずが、気持ちはどん底。 正直騙されたといった気持ちしか湧いてこない。 どうして携帯電話関連の会社は客に対してひどい扱いするところが多いのだろう?
即解約
契約書にサインした以上、契約は正しく、楽天モバイルには何も非はないだろう。 言う必要のないものをあえて言わなかっただけで、知らなかった自分が悪いのだ。 しかし自分の会社がやっているキャンペーンを店員は知らないわけはないはずなので、 客のことを考えてくれる会社ではないことは確実で、全く信用はできない。 ということで一刻も早く縁を切りたいので、即刻解約を行う。
まずは楽天モバイルのページにつなぐ。失敗をしでかしてしまったキャンペーンページが目に痛い。 右上にある「メンバーズステーション」のリンクをクリックする。

会員サポートページに行くので、そのトップにある「メンバーズステーション」に行く。 店での説明の段階で、各種サービスの設定変更などは、メンバーズステーションで変更をお願いしますと、 いっていたが、これのことのようだ。当然のように説明されたがそのときは何のことだか全くわかってなかった。

ここでログイン画面となる。新規登録で店から貰ったraから始まるユーザIDとパスワードを入力してみるが、 ログインできない。まだきちんと登録できていないようだ。なんだかいろいろ段取り悪いところだな。 契約が終わってアカウントが発行されているのに、ログインできないなんて。
楽天会員からも入れるようなので、楽天会員のIDでログインを行う。

提携サイトへのログイン確認画面が出るので、「同意する」をクリックする。 楽天カードなんかはこんな同意画面は出ずに、勝手に遷移するのに、一応このような画面が出るんだな。 楽天モバイルは楽天の冠ついてるけど、あまりしっかりしたグループではない?

これで無事ログインできた。ここにはraからの楽天モバイルで作成したIDが表示されている。 ID出来ているのに、そのIDでシステムにはまだログインできないって、どういった仕組み?

画面をスクロールしていくと、下の方に会員メニューがある。その一番下には「楽天モバイル解約申請」があるので、 こちらをクリック。解約のリンクは色々隠してあるかと思ったが、一応ある程度妥当な場所にボタンがあった。 softba○kだと、解約のためのページはトップページからのリンクではたどり着けなかったからね。

クリックすると、解約手続きの画面に。 画面を下にスクロールすることで、解約手続き開始のボタンがあるので、これをクリックする。
すると、どうやら引き止めるためのページに出てきた。「いろんなサービスが止まっちゃうよ」 「こんなに便利なサービスが有るんだよ」みたいなのが、5ページにも渡って説明してくる。 このようなオプションサービスの問題ではなく、会社としてのお客様へのサービスの考え方に同意できないから、 解約するので、速攻で無視して画面の一番下まで降りる。

すると、一見するとわかりにくい画面となる。いままで赤くわかりやすいボタンで進んでいたところ、 急にそれらは見えなくなり、「サービスを継続する」(やっぱり解約はやめる)か、「解約・MNPのお手続き方法を見る」(?) といったリンク表示に。これは右側の「解約・MNPのお手続き方法を見る」をクリックするのが正解なのだが、 少し立ち止まって、どうすればいいか悩んでしまう。やはりこういったところに、楽天モバイルのいやらしさがにじみ出ている。

「解約・MNPのお手続き方法を見る」のリンクをクリックすることで、解約申請画面に進むためのボタンが表示される。 解約手続きで進んできたのに、急にMNPの手続方法?とかおかしなことで惑わそうとし、ボタンを見つけにくくして、 少しでも諦めさせようとしたやり方には、悪意しか感じられない。

何とかボタンを発見して次に進むと、解約のためのアンケート。通常のアンケートでさえ嫌がってしないのに、 なんでまたこんなことやらせるのか。当然不満爆発を記入。「充実したサービスのために」ということだが、 それならアンケート以前に儲け主義な企業理念をまず変えろ。

アンケート記入が終わったら、最後の確認画面。

画面を下にスクロールし、面倒くさい画面もこれで最後。(解約の)お申込ボタンを押して、終了。

ちなみに、SIMカードは返却しなきゃいけないらしい。少々面倒。 送付先はメンバーズステーションの申し込み種別を見ろとのこと。また見直さなきゃなのか。 いちいち調べさせずに、表示しろよ。自分のシステムでわかっている情報なんだから。

これで、なんとか解約完了。あとはSIMを送りつけておけば終了だ。接続確認だけでしかSIMは使ってないが、 とっとと取り出して、叩き返してやろう。

