バッテリー寿命
nova liteを使用していたが2020年12月に購入し、約2年ほど経過。 充電の挙動が変になり、充電時にピコーンピコーンと充電したり停止したりを繰り返すようになった。
電池が70%~80%あたりのころに挙動が変になるので、中の電池が充電されにくくなってきているのだろう。 スマホ本体には問題がなさそうなのだが、電池の寿命が来たようだ。
いろいろとスマホ頼みな状況が増えてきており、スマホが使えなくなると困ることも増えそうなので、 怪しい段階で新スマホに移行しておこうかと思う。
前回は4年使用していたので、今回は買い替えサイクルが少し早い。 安い機種だと、中身の電池の品質も悪いのだろうか。
機種検討
Androidは、ピンキリで機種がそろっているので、どんな機種にしようかと検討を始める。 HUAWEIを今まで使ってきており、困ったことはないのでこれからもと思ったが、アメリカの嫌がらせでHUAWEIのスマホはなさそう。日本製はいまいちだし、 有名どころのXperiaとかは高機能だが高価なので手が出ない。
スマホはある程度使用しているが、スマホ依存な状況ではないので高機能なものは不要。 最低限の機能(電話やメール)ができればよい。カメラもほとんど使用しないので、高機能カメラも不要だ。
最近はどれもこれも高機能化してきて、価格も上昇気味。 今の機種は1.3万円なので、今回は奮発?して3万円台で探してみるが、あれ?ちょっと無理そう。 もう少しお金を出さなきゃまともなのが買えそうにない。 いや、妙に安いのとか、中古とかならあるけど、それらはちょっと。
前回同様IIJでの端末を探してみる。2万円程度からラインナップはあるが、よさそうなのが見つからない。 ちょっと贅沢になってきたかな?でも故障すると面倒なので、それなりのメーカのほうがいいかなと思ってきている。

安い機種のメーカといえば、OPPO、Xiaomi、motorolaあたりが多いが、ちょっと不安が残る。 国産SHARPもあるが、国産品は品質は期待できるが値段の割に機能が少なくコスパが悪い。
だんだんと、少しぐらい高くてもいいかなと、ハードルが下がってきたところに、 googleのPixelが出てきた。変なメーカよりはgoogleは多少は信用できるかも。クセは強そうだけど。 現在の最新機種はPixel7となるが、Pixel6シリーズも販売しているので、安く買えないかな?
現在の一つ前の機種となるPixel6aというのがあるので、これを調べてみた。
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 約71.8 (W)x152.2(H)x8.9(D) (mm) |
|---|---|
| 重さ | 約178g |
| カラー | Sage(薄緑)Chalk(白)Charcoal(黒) |
| 対応OS | Android 12→Andorid 13 |
| CPU | Google Tensor Titan M2 |
| メモリ | RAM:6GBROM:128GB |
| バッテリー | 4,400mAh |
| ディスプレイ | 約6.1インチ2,400×1,080有機EL |
| カメラ | アウトカメラ(メイン):1,220万画素アウトカメラ(超広角):1,200万画素インカメラ:800万画素 |
| 生体認証 | ディスプレイ内蔵指紋認証 |
| 対応SIM | nanoSIMeSIM |
| Bluetooth | Ver5.2 |
| 位置情報 | GPS, GLONASS, Galileo, QZSS, BeiDou |
| 防塵防水 | IP67 |
| NFC | あり |
| FeliCa(おサイフケータイ) | 対応 |
| その他 | 加速度 / コンパス / 環境光 / 近接 / ジャイロ / 気圧計 |
| 付属品 | USB ケーブル / クイックスタートガイド |
| 無いもの | イヤホンジャック外部ストレージワイヤレス充電 |

価格は4万円台まで上がってしまうが、それなりに機能があるので、コスパは良さそうだ。 今どきのスマホは平気で10万を超えてくる。いろいろと機能も増えてきているのでわからなくもないが、ちょっと怖いしなぁ。 あまり悩んでも答えが出そうにないので、良さそうと思った段階でこれに決めてしまおう。
注文
IIJmioのページでは49,000円だったのだが、ほかでもう少し安く販売していたところがあったので、そちらで購入。 googleの直販やキャリアからの購入ではないので、まったくの新品ではなく未使用品という扱いになるようだ。 まあ、問題はないだろう。
ここのところ仕事が忙しく、ゆっくり時間をかけてられなかったので、ケースや保護シールなどを適当に決めて一緒に購入。 注文して2日後には到着。早いな。

引っ越し
では、新端末への引っ越しを行う。まずは、古い端末からSIMカードを取り出す。

そして、新端末にSIMカードを移す。この段階で気づいてしまったのだが、Pixel6aはSDカードを入れる場所はなく、 外部ストレージのない機種だった。本体メモリでやりくりしなきゃならないらしく、ちょっとガッカリ。 googleのクラウドドライブを使えってことなのだろうか。

どうも、クラウドストレージか、USB接続で外部メモリを使う方法になるようだ。microSD内蔵にしてほしいところ。
アプリの引っ越し
アプリの引っ越しは大体新端末でログインすれば大丈夫なのだが、いくつかは事前に引っ越し準備をして端末引っ越しを行う必要がある。
事前準備が必要なもの
LINEは引っ越し作業が必要。旧端末で引っ越しをしておき、新端末で受け入れ処理を行う。またトーク履歴は引き継がれないので事前に旧端末でバックアップしておき、新端末でインポートが必要。ちょっと面倒。
ヤマダデンキアプリが引っ越し操作が必要だった。ただ新端末でアプリから機種変メール送信を送って認証すればよい。
指紋認証使えない
google Pixel 6aは指紋認証機能があり、おもて面の画面内で指紋認証ができる。
はずなのだが、さっぱりできない。
ヘルプを見ると、保護シートなどがあると認識が悪くなるとのこと。しかたなく保護シートを取って素の状態で指紋認証を行うがやっぱりだめ。
ググッてみると、この機種はそもそも指紋認証機能がボロいらしく、同様の人は多い様子。それにたいしてgoogleは非を認めず環境の問題などと言い張って対応無しのようだ。
画面上で指紋認証できるのはすごいと思っていたが、実際にはちゃんと機能しないので、全然ダメ機能だった。ネットをいろいろ見てみてもそんなに大騒ぎしていないので、この機種はそんなに売れていないか、googleがもみ消しているかだろう。指紋認証ができないのでpinコード入力で端末を開いている。まあ慣れればこれでもいいけど、googleへの信頼はガタ落ちだ。

使用感
使ってみての感想は悪くないけど良くもないといったところ。iPhoneでの指紋認証は便利だったので、Androidでも同様にと思ったら、かなり精度が悪くそしてgoogleの対応もすごく悪いので、この辺りが残念ポイント。いい点としてはそれなりに安い。
googleがosだけではなく端末にも参入しているけど、こんな対応だと今後は難しいのかも。まあ大手だからいろいろと押し切るんだろうけど。