その後の通信料金
格安SIMのBICSIMに切り替えて1ヶ月が経過した。通信料がどれだけ下がったのかを確認してみる。 まずはSoftbank側。2015/11月が解約月で11/01に切り替えたので、ほぼ何も使用していないが、パケ放題は固定料金のため、 まるまる徴収されてしまう。さすが奴ら、取りっぱぐれのない仕組みを用意している。

どうにも仕方ないわけだが、明細にある「PCダイレクト」というのがよくわからないので調べてみると、 safariやi.softbank.jpメール、AppStoreを使った分が、これに当たるらしい。 また、地図や動画も該当とのこと。まあパケ放題で相殺されているからどうでもいいけど。
そして、IIJmio側の請求明細。翌月の20日くらいにならないと見れないので、出てくるのが遅いのだが、 内容はとてもシンプル。基本料と音声通話付帯費のみ。現在ファミリーシェアプランで2回線使っているが、 その辺りは関係なく基本料に含まれている様子。ということはもう1回線増やしても、この料金のままのはず。

ということで、切り替えした月の近辺の通信費用を見てみると、以下のとおり。(~翌2月まで入力)
| 対象月 | 2015/08 | 2015/09 | 2015/10 | 2015/11 切替月 | 2015/12 | 2016/01 | 2016/02 | IIJmio項目 |
| Wプラン | 934 | 934 | 934 | 2,560 | 2,560 | 2,560 | 2,560 | 月額基本料 |
| 通話料金 | 260 | 340 | 40 | 0 | 30 | 20 | 70 | みおふぉん |
| パケ放題 | 5,200 | 5,700 | 5,700 | 5,700 | – | – | – | |
| メール | 15 | 18 | 9 | 0 | 66 | 66 | 99 | SMS使用 |
| S!ベーシック | 300 | 300 | 300 | 700 | 700 | 700 | 700 | 音声付帯料 |
| テザリング | 0 | 50 | 500 | – | 40 | – | – | Xi通話料 |
| 端末料金 | 3,675 | 3,675 | 0 | 0 | – | – | – | |
| 端末料金 (割引) | -2,065 | -2,065 | 0 | 0 | – | – | – | |
| ポイント | 0 | 0 | -280 | 0 | – | – | – | |
| ユニバ料 | 2 | 2 | 2 | 0 | 4 | 4 | 4 | ユニバ料 |
| MNP 手数料 | – | – | – | 3,000 | – | – | – | |
| 合計 | 8,321 | 8,954 | 7,205 | 11,960 | 3,400 | 3,350 | 3,433 | |
| 税込額 | 8,987 | 9,670 | 7,781 | 12,917 | 3,672 | 3,618 | 3,707 |
切替月の2015/11はSoftbankとIIJmioの両方からの二重取りや、切り替えに係る手数料のために、 少し料金が多くかかっている。実際にはここにSIMフリー端末代金12,000弱も必要。
11月のホワイトプランは請求がなかったが、パケ放題は1ヶ月定額ということで、 しっかり満額請求されている。IIJmioの料金はとてもシンプルで、基本料と通話オプションのみ。ユニバーサル料はかからないのかな? ※12月分からかかってた。しかも1回線2円x2で4円だった。
だいたい8千円台から3千円台に落ちたようで、毎月約5千円節約となる。 しかも、実家用に回線を一つ増やした状態での節約なので、かなりお得になっている。
これに加えて嫁もこの回線に引っ越してくれれば、嫁の8千円/月が0円になるので、 トータル-1万3千円/月の節約になるはず。これは半端無くでかい。 というか今までいかにsoftbankに徴収されていたかということか。これが家族4人で4回線とかだと、目も当てられない。 そりゃぁ、バンバンCMもやるよね。
まだ12月以降の正式な請求額は見れていないので、(毎月翌月20日以降に表示なので遅い) この表は現時点では予定金額なのだが、確定したら実績を記入していきたいと思う。(2月まで記入してみた)
12月分確定で更新してみた。 いろんなことが判明。
- ユニバーサルサービス料が回線ごとにかかる。現在2回線使用のため2円x2で4円必要。もう一回線増やすとさらに2円増える予定。まあこれくらいはいいか。
- 通話料金が2種類。そのまま電話すると「Xi通話料」となる様子。ちょっとお高めの通話料金。もう一つは「みおふぉん通話料」でこちらは通常の半額。今後は「みおふぉんダイアル」のみ使用予定。
- SMSメールは料金がかかる。パケ放題に乗っかるのではなく別料金のようだ。SMS頻度の多い相手はLINEでつながったほうが良さそうだ。
まとめ
回線を格安回線に引っ越すことで、かなりの通信費削減となった。自分一人だけで5千円/月減らすことができて、嫁も一緒にやれば12千円/月の削減が可能。
家にWiFiがありネットに困ることはなく、外出も少なめ。通話も少なく(家電あり)パケット利用は少ないので、大幅な削減ができた。裏を返すと今までものすごく搾取されていたわけで、今のキャリア会社がCMや広告多く、駅前には店舗も多く、大型店ではよい場所にエリアを確保して、結構強引な勧誘と、いろんなものが透けて見えてきた。かなりボッタくっているようだ。
身内関連は早めに回線引っ越しするよう勧めよう。