バッテリー寿命
honor8を使用しているが2017年に購入し、約4年ほど使用。2020/12に動作がだんだん変になってきた。 十分に充電されている状態で、突然バッテリー不足の表示となって落ちるようになった。
100%の状態でも発生するようになり、落ちた後は何かしら充電をしてやらないと復帰してくれない。 ダミー充電してやると、0%~12%~24%などとなんとなく回復して、そのあたりで電源を入れると立ち上がってくれる。
出先でこれが発生すると、モバイルバッテリーなどで充電動作をさせてやらないと、回復できないので、 色々と問題が多い。モバイルバッテリーをつなぎっぱなしだと、少し安定することがわかってきたが、 なんにせよ、バッテリーの寿命が来たんだと思われる。
ちなみに、内部の接触不良というわけではなさそう。揺さぶったときに発生するのではなく、 アプリの起動など、内部に負荷がかかったときに発生しがちなので、電力が必要な時、電圧が落ちて、 充電不足扱いになると想像している。
機種検討
最近はiPhone12なども出てきたが、最小スペックとなるminiの64GBのものでも、8万超え。 ProMaxの512GBといった最高スペック品だと、16万越えと、パソコンが十分買える値段となっている。 いや、パソコンと同じくらいに何でもできるけど。

honor8を使ってきてわかったのは、自分はあまりスマホをガッツリとは使わないということ。 つまり、いろんな高機能は不要で、基本機能が動けば十分。おサイフ機能もhonor8には無かったので、 特に使っておらず、いろいろと縛りは少ない。今回は安さ重視としてみよう。
iphoneが8万するので、4万くらいで何とかならないかと探していたが、 IIJmioの端末一覧を安い順で調べてみると、nova lite 3+というのが、トップに出てきた。 しかも最近安くなった様子。

IIJ会員価格なので、ある程度安く販売していると思うが、価格.comで相場感を見てみると、 案外安く売っているようだ。

では、nova lite 3+自体はどういった機種なのかを少し調べてみる。 わりとライトユーザ向けのnovaシリーズのlite版。2019/03にnova lite 3という機種があり、 その後継機として2020/05にnova lite 3+が出た模様。 定価で2万程度と元から安いのだが、この値段にしては、 コスパがいいとの記事がそれなりに見つかる。
難しいゲームをすることもないので、まあ十分な動作はしてくれそうだ。 ジャイロセンサーなどはついておらず、防水性能もなし。カメラスペックはそこそこ高そう。 指紋認証や、顔認証があるようで、この辺りの機能は減らされてなく、便利そう。 スペック表をもらってきてみた。
| サイズ(幅×高さ×厚さ) | 約73.55 (W)x155.36(H)x8.2(D) (mm) |
|---|---|
| 重さ | 約163g |
| カラー | ●オーロラブルー●ミッドナイトブラック |
| 対応OS | Android 9(EMUI 9.1) |
| CPU | HUAWEI Kirin 710 オクタコア(4×2.2GHz+4×1.7GHz) |
| メモリ | RAM:4GB / ROM:128GB / microSD 最大512GB(別売) |
| バッテリー | 3,400mAh |
| ディスプレイ | 約6.21インチ2,340×1,080(TFT) |
| カメラ | アウトカメラ:1,300万画素(アウトカメラ(ダブルカメラ):約1,300万画素+約200万画素)インカメラ:800万画素(インカメラ:約800万画素) |
| 通信速度 | 下り(受信時)最大300Mbps(LTE) 上り(送信時)最大50Mbps(LTE) |
| Wi-Fi | IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz) |
| BluetoothR | BluetoothR 4.2 |
| テザリング機能 | 対応最大接続台数:8台 |
| 通信方式 | LTE:B1/2/3/8/17/18/19/41 3G: B1/2/5/6/8/19 GSM: 850/900/1800/1900MHz |
| 対応SIM | nanoSIM / nanoSIM |
| DSDS機能 | 対応 |
| 連続待受時間 | LTE:約653時間 / 3G:約800時間 |
| 連続通話時間 | 3G:約25時間 |
| その他 | 加速度 / コンパス / 環境光 / 近接 / 指紋認証 |
| 付属品 | ACアダプタ / USB ケーブル / イヤホンマイク / クリアケース / クイックスタートガイド |

どうやら、一番安いこの機種でも、支障はなさそうだ。 今の携帯が挙動不審なので、さっさと買い替えて、引っ越しを済ませよう。
注文
どうやら、nova lite 3+で問題なさそうなので、購入を決意し注文する。 IIJmioのページより、購入開始。

値段は安いから、一括購入で問題なし。分割もできるようだが、少し割高となるので除外。 新規回線といっしょに購入すると、もっと安いやつがあるが、そこまでは面倒なので、端末のみ購入で進める。

しかし、最後の画面でなぜかエラーになる。クレジットカード情報が間違っているようなメッセージ。 入力にクレジットカード情報の登録は無く、ログインしての購入なので、 会員情報のクレジットカード情報が使われていると思うが、これがNGなのか?

毎月の支払いは問題なくクレジットカードから引き落とされているので、問題ないはずなのだが?
ということで、画面に表示されていたサポートに電話をしてみる。 すると、もう一度会員情報でのクレジットカード登録をしてほしいとのこと。 初期よりカードが期限切れで変更されていたりする場合があるとのこと。 いや、毎月ちゃんと引き落とせてるじゃん!
一応言われた通りに、クレジットカード情報を再登録してみる。 最初に登録されているものと同じカード番号を入力して登録。 登録済み情報は、マスクされたカード番号だけなので、有効期限がいつのやつなのかは不明。 騙されたと思って再入力して登録。
そして、また購入手続きを行う。免許証とかをアップロードする必要があり面倒なのだが、 まあ仕方ない。先ほどと同様に入力して、購入手続きを進めると、今度は問題なく完了!
どうやら初期登録時のカードは2015年ごろ登録。その時のカードは2017年で期限切れ。 現在のカードは2021年が有効期限のもの。間で一度更新が入っているのが原因ではないかと思うが、 毎月の引き落としは問題なくできているのに、なぞは多い。IIJ側の手続きの問題のように思える。
なんにせよ、何とか注文完了までたどり着けたので、あとは本体到着を待つだけだ。
到着
注文して、4日後に商品が到着。そこそこ大き目な段ボールで届いたが、緩衝材がしっかり入っており、 実際の商品の箱は小さめ。早速開けてみよう。

内容物は、スマホ本体と充電器と充電ケーブル。そしてイヤホン。 充電ケーブルはType-Cではなくひとつ前のMicroUSBだった。Type-Cに慣れると、表裏のあるMicroUSBはちょっと面倒。 穴側の表と裏もよく見ないとわかりづらいし、いまいち。安い機種なので、まだMicroUSBなのかな。

素晴らしいことに、クリアのTPUケースが付属していた。周りでは手帳型ケースが多いが、 自分は手帳型よりこちらの単独ケースが好み。本体の柄がきれいないので、このようなクリアケースが一番よさそう。 これはありがたい。

スマホ本体は、まだビニールの中だが、きれいなブルーのグラデーション。 今のhonor8より少し縦長な感じか。安価なスマホなのだがそれなりの高級感があってよい。

では、引っ越しを進めよう。
事前準備
Androidの引っ越しだが、ググるといろいろ出てくるので参考にする。 基本的にはgoogleDriveを使って引っ越しを行う。Androidなのでgoogleアカウントはセットになっている。 なのでgoogleのクラウドを使ったほうが早いだろう。
今まで使っていたhonor8のほうで、「設定」から、「アカウント」を選択。

出てきたアカウント一覧から、「google」を選択。

クラウドとの同期状態を見てみると、一通り同期する設定となっていた。 まあ連絡先あたりがしっかり同期出来ていれば、あとはほとんど使っていない内容なので、どうでもよいだろう。

アプリ
LINE
LINEに関しては、事前に電話番号、メールアドレス、パスワードあたりが登録されていればよいらしい。 あらかじめ確認したら,OK。

ただし、トークの引継ぎはできないようなので、トークだけバックアップを行う。 設定→トーク→バックアップを実行。

googleDriveの使用確認が来るので、許可してやると、バックアップ可能となる。 これで、事前準備は完了だ。

JR東日本アプリ
JR東日本アプリでのすごろくゲームをやっていたのだが、これには引継ぎが必要らしい。 下段メニューの「もっと見る」から最後のほうにある「このアプリについて」を押し、 データの引継ぎを選択。

すると、データ引継ぎのID発行ボタンがあるので、これを押す。これで引継ぎIDとパスワードが表示されるので、 新しい端末側のアプリで入力してやれば、データが引き継がれるようだ。IDの有効期間は1週間のようなので、 それまでに引継ぎを済まそう。

丸亀製麺
うどんの丸亀製麺アプリがあり、これも引き継ぎ機能がある。 クーポンやスタンプなどを引き継ぐようだ。クーポンは有効期限などがあるし、 また新しいクーポンが来るが、スタンプはせっかく貯め込んでいたなら引き継がないともったいない気もする。
ということで、旧端末側で「その他」→「機種変更コード発行」を選ぶ。

パスコード入力が出るので、任意の4桁を入力して、発行ボタンを押すと、機種変更コードが発行されるので、 これをメモっておく。クラウドストレージにも保存できるようなのだが、この程度ならメモしておけば問題ないだろう。
