携帯引っ越し
では、新端末への引っ越しを行う。まずは、古い端末からSIMカードを取り出す。

そして、新端末にSIMカードを移す。一緒に入れるmicroSDカードは新しく256GBを購入してみた。 512GBまでサポートとのことなのだが、さすがに高いしそんなに使わないので、これで十分。 いや、以前の64GBでも十分なのだが、なんとなく大容量なものを使ってみたかったので、新調してみた。

電源を入れると、最初にAPN設定画面が出てきた。ネットワークにつながらないと話にならないので、 まずはキャリアの確認なのだろう。一覧にはたくさんのキャリアが並んでいるが、IIJmioもこの中にあったので、選択する。

次に国の選択や、利用規約確認があり、WiFi接続も出てきたので、家のWifiにつないでやる。 そして、googleアカウントを聞かれたので、入力してやる。

その後いろいろ進んでいくと、バックアップからの復元画面となったので、これを実行する。 アカウント連携で自動でgoogleDriveからバックアップを見つけて進めてくれるようだ。 とても便利な分、全てを握られているようで怖いけどね。

その後、googleのいろんな質問やおすすめ、huaweiID登録などをスキップしながら、進めていくと、セットアップが終了した。

しかし、まだ内部アプリの更新が残っているらしい。夜中実行でもよいが、この際全部やってしまおう。 今すぐインストールで、最新アップデートをかけておく。2回くらい再起動して完了。

アプリ(LINE)の引っ越し
まずはLINEを引き継いでおこう。最初に起動すると、新規アカウント作成か、ログインするか聞いてくるので、 ログインボタンを押す。するとログイン方法を聞いてくるので、電話番号でのログインを行う。

電話番号を入力してもよいが、権限を許可すると勝手にスマホの電話番号を読み取るようなので、 そのまま次に進むと、電話番号が自動表示された。

この電話番号にSMSを送信するようなので、OKを押して進める。6桁の認証番号を入力するようなのだが、 SMS通知が来てしばらく放置すると、勝手に読み取って認証してくれる。

これでアカウントが確認できた様子。「はい、私のアカウントです」を押して、パスワードを入力する。

次に、トーク履歴の復元を行う。バックアップが取得できているので、「はい、トーク履歴を復元します」を押す。 メッセージにあるように、Android間でしか履歴の移行はできない様子。iOS⇔Androidは履歴データの持ち方が違うのかな?

バックアップ取得していたgoogleアカウントを聞いてくるので、選択する。 googleドライブ以外にバックアップを取得していたら、どうやるんだろう?ほかの選択肢があったか見ておけばよかった。

バックアップがあるgoogleドライブのアカウントが指定出来たら、復元を実行。 バックアップ日付などが見えているので、ちゃんと認識は出来ている感じ。

しばらくすると、無事復元完了。これで引っ越しは問題なく済んだ。

後は、アカウントに関しての友達追加設定が出るが、勝手に増えても困るので、チェックは外したまま。 そして年齢確認は、IIJmioではできないので、「あとで」を選択して進める。

最後に同期処理が動き、完了。いつものLINE画面となった。早速通知で別の端末でのログインを知らせてきている。

アプリ(その他)の引っ越し
その他のアプリの引っ越しを行う。 基本的には各種アプリのログインを行うことで、だいたいデータは引き継がれる。 いろんな情報はたいていクラウド上にある。しかし、数が多いと結構面倒。 一つ一つアプリをログインし直していく必要があり、初回だけとはいえ面倒くさい。 アプリをたくさん持っていたら、相当大変な気がする。
では、引継ぎの必要なアプリを更新する。
JR東日本アプリ
新しい端末でアプリを開き、「もっと見る」の一番下にある「このアプリについて」を選択。 そしてこの中にある「データの引継ぎ」を選ぶ。

データ引継ぎ画面で、「引継ぎIDの入力」を押して、引継ぎ開始。

引継ぎIDとパスワードを入力して、引継ぎ実行を行う。入力に間違いがなければ、引継ぎが完了する。

丸亀製麺
丸亀製麺のアプリを入れて立ち上げると、最初にデータ引継ぎがあるので、「アカウントを引継ぐ」で進める。

すると、機種変更コード入力画面となるため、前の機種で出力したパスコードと機種変更コードを入力してやる。 すると、引継ぎ完了となる。これでクーポンやスタンプが引き継がれた。

そんなに丸亀使ってないから、今後はちゃんと引き継がなくてもいいかな。
SBI銀行(イマイチ)
SBI銀行の口座を持っており、ここの「スマート認証」というアプリを入れていた。 銀行にwebログインする際に、スマホアプリでいったん「解除」をしないとwebログインできないといった、鍵の役目をするソフトだ。

これを引っ越したスマホ側で動かしてみたところ、QRの読み取り状態となり、 そのほかはアプリ終了操作しかできない。なんだこりゃ?事前の引っ越し作業が必要だったかな?

SBI銀行のホームページを探してみるが、メッセージにある、スマート認証登録のQRコードなどはどこにも存在しておらず、 それっぽいものも見つからない。ググってみると、困った人は多い様子で、googleの検索履歴にも表示された。 そして、SBI銀行のQAもあったのだが、回答はQRには触れず、新しい「スマート認証neo」を使えといった不親切な回答。
最初の画面にはそういえば、アプリを新しいのにしろといったメッセージが出ていた。 現在のアプリは終了するようで、新しいほうに移行しろとのこと。なぜアプリの更新ではなく、新しいアプリを出すのか? さらに移行しろと言いつつ、リンクが出ているわけではなく、自分で探してダウンロードしろということらしい。 不信感はさらに募る。

では、アプリを新しいのに入れ替えようと、googlePlayでアプリを検索してみる。
「スマート認証neo」で検索するも、そのようなアプリは見つからず、トップにはSBI銀行アプリと思われる「住信SBIネット銀行」 が表示され、その次に旧アプリとなる「ネット銀行 スマート認証」が出てきた。 当然ただのスマート認証アプリ側でうまくいかないので、2つ目のアプリは違うが、 1つ目は銀行アプリのようで、これがスマート認証neoなのだろうか?
いままでのアプリが、「スマート認証」の名前で存在しており、新しいスマート認証neoにしろというからそれを探すが存在せず、どうなっているのか不明。この不親切感から、銀行アプリで試すまでもなく、 こんなユーザのことを何も考えていない銀行を使う義理は無く、速攻で預金を別の銀行に引き上げた。

恐ろしく不親切極まりない銀行だ。メインバンクにしていなくて良かった。