秦野ツーリング

ツーリング

新東名

天気がいいのでバイクで出かけてみる。渋滞は覚悟しつつ、行先を検討。新東名の東側部分で新秦野ICが2026年3月30日より運用開始ということなので、秦野に行ってみることに。そして秦野には出雲大社相模分祠があるので、ここを目指してみようと思う。

では、目的地も決まったので出発。渋滞が多少緩和されればと、遅めの10:30に出発。川崎ICから東名に入るが、青葉IC付近から渋滞開始。マップを見てもこの先横浜ICまでは真っ赤なのでずっとノロノロ運転になりそうだ。すり抜けはつらいのでおとなしく車列に並ぶ。

渋滞で疲れたので、下りの海老名SAに入って休憩。
向こうには富士山がうっすら見えた。天気がいいので行楽日和で人も多い。

東名で海老名JCTを超え、小田厚に行く厚木JCTを超え、伊勢原JCTで新東名に乗る。
ナビに従い走るが、道路上の看板は「終点」との記載でなんだかわかりづらい。終点ではなく新東名と書いてほしい。不安になりながら分岐に入る。

新東名は一気に車が減り、最終区間は周りに車がいなくなった。誰も走っていない。陽気の中バイクでカッ飛ぶのは気持ちいい。
そして最終ICの新秦野に到着。山の中だ。

秦野

新秦野ICを降りて、小田急渋沢駅付近を通って、まずは昼飯の蕎麦屋を目指す。「くりはら」という手打ちそばの店があるので、ここに行ってみようと思うが思いのほか住宅街で、本当に店があるのか不安な場所だが、小さな看板を見つけて無事到着。ナビが無いとたどり着くのは難しそう。

10台弱の駐車場があったので、そこにバイクを停めて店に入る。
店の前は小さな庭があり、小さな池があったりといい雰囲気。昼時とあって店は満員だったので、名前を書いて順番を待つ。

少し待つと名前を呼ばれて店内へ。古民家な店内には、竹細工などの若干のお土産などもあった。食後にじっくり見てみよう。

メニューが色々とあったが、天蕎麦大盛を注文した。天ぷらがたくさんあっておいしそう。つくは色が濃いのでしょっぱいと思ったら結構あっさり。蕎麦はしっかりしていておいしい。ワサビはちゃんとした本わさびの擦りたてみたいで、新鮮な感じでおいしかった。

出雲大社相模分祠

昼飯を食べたら、出雲大社に向かう。ここから数分の場所なのですぐそこのようだ。
バイクで移動してすぐに到着。駐車場があったのでバイクを停める。砂利なのでちょっと怖い。

この辺りにはいくつかの神社が連なっているようで、本殿がどこか少し迷いながら到着。立派な石造りの鳥居があった。

本殿に行くと、出雲大社らしい大きなしめ縄。まあ本家に比べると小さいけど。
お守りなどもいろんな種類を販売していて、気になるものがいろいろとあった。
御朱印を嫁がもらっておく。

すぐ近くに龍蛇神の社があり、ここでは良い水が湧いているようだ。龍の口からじゃんじゃんと流れ出ており、ペットボトルがあれば汲める。美味しい水らしい。

弘法山公園

さて、出雲大社を出て、どこかに行ってみようとチャッピー(ChatGPT)に聞いてみると、弘法山公園を勧められた。見晴らしのいいところらしいので、そこに向かってみる。

しかし、ナビのルートに従い走ると、かなり狭くて急坂の道に案内され、ちょっと怖いので断念。弘法山公園の駐車場を目的地として進んでみると、未舗装の駐車場があったけどそれ以外には駐車場らしきものは見つからず、山を横断してしまうことに。随分うろうろしたがよくわからなかった。

ひとまずふもとに降りて、モスバーガーで一休み。モスのいちごシェーク(手前)がすごくおいしかった。「とちあいか」使用のシェークらしいがまた飲みたい。

公園はあきらめて、そのまま近くの東名秦野ICに向かい、東名高速に乗って東京に帰る。

最後は残念だったけど、美味しいそばが食べられて、出雲大社にお参り出来て、なかなか楽しかった。

軌跡