上野動物園

ツーリング

さよならパンダ

上野動物園の双子パンダが2026年1月で中国に帰ってしまう。南紀白浜のパンダは2025年6月に中国に帰ったのだが、その前の2024年10月にアドベンチャーワールドに遊びに行っていたので日本で見ることができた。

上野のパンダは中国返還が決まってから、来場者がたくさんになり抽選方式での観覧となった。申し込んだら当選したので1月10日に観覧に行ってみる。

上野

電車で上野に移動。まずは昼食。駅前のねぎしに入る。ねぎしの豚旨辛定食最高!。メニュー的には店の推しメニューではなさそうだが、自分にはこれが一番。色々食べてみたけどもうこれしか頼まないと思う。

11時過ぎ頃入ったので、店内はまばらですんなり座れたのだが、食事しているとかなり混雑してきた。入り口には人が並んでいるが、スペースが無いためかなり大変そう。早めに来てよかった。

動物園

おなかを十分満たしたら上野動物園に入園。パンダ観覧は時間も決まっているので、それまではパンダ以外の動物を見て回る。上野動物園にはいろいろな動物がたくさんいるので面白い。大型の動物もいろいろといて、ゾウやゴリラやトラなど迫力があって凄い。

上野動物園は結構広くて、いろいろと見て回るとすぐ時間がたつ。そろそろ観覧時間なのでパンダエリアに向かう。すでにかなりの行列ができている。人数制限はあるはずだが結構な人数のようだ。

入り口でチケットと本人確認を実施して行列に並ぶ。当初はチケットがメルカリに並び問題となったようで、現在は本人確認必須らしい。もっとメルカリはきちんと取り締まるべきなのだが色々癒着があるんだろうな。

長い行列を少しずつ進み、パンダ舎に到着。十数人でグループ分割して見学となるようだ。1分程度でチャイムが鳴って移動をする感じ。案内の人は引き剥がしが大変そう。

パンダは今、上野には2頭おり、最初にレイレイ舎に入る。どうやらお眠のようで、横たわっているだけだった。おっさん感高い。

次にシャオシャオ舎に入る。こちらは起きててうろうろと歩き回っていた。ガラス付近にやってくると歓声が。みんな大喜びだ。

こうして、数分で引きはがしを受けながら、グループ観覧となった。中国に帰ってしまう前に見ることができてよかった。

今月1月末には居なくなるようで、中国に戻っても元気でいてくれればと願う。

そのあとはキリンやコビトカバなどを見て、フードショップで休憩。パンダソフトを食べる。今日のイベントは終了。

湯島天神

動物園を出て、不忍池の周りをまわり、湯島天神へ歩いていく。ある程度想像はしていたが大混雑。そういえば共通一次も近いから受験に向けてお参りだらけだった。

ちょっと人の多さに辟易してしまい、ぐるっと巡るだけで退散。

帰りに松坂屋に寄ったりしながら都内散策して電車で帰る。少し寒いけどいい天気でよかった。

軌跡