更新検討
会社でWindows11を使う機会が出てきたので、これを機に家で普段使いのメインPCも更新を検討する。
OSのみ更新する手もあったのだが、Windowsからはシステム要件を満たしていないとのこと。 2018年に作ったPCなのでもう6年近く経過しているのか。じゃあしかたないな。

更新にあたり、価格は抑えたいがスペックはそれなりのものが欲しい。 やはり最低限の部品のみを購入して、自作で安く仕上げたい。ということで、必要となる部材の選定を開始。
ひとまずIntelベースで進めることとし、最新の14世代の一つ前の13世代のCPUを選定。 Corei7を目指したかったがやはり高いので、Corei5で妥協。CPUは最後まで悩んだが今どきは周辺部品も高価なのでこれで我慢。 あとはマザーはB760チップセットの安めのものを選び、そのほかをいろいろ選定。
ネットで注文し、2日後には部材が全部届いた(早い!)。今時の配達はやりすぎな気がする。そこまで急がなくてもいいのだが。 コロナの頃は半導体不足で、いろいろと部品購入が難しかったようだが、今はその影響はなさそう。 しかし円安のせいか、価格は少しお高めに感じる。

購入品
今回購入したのは以下
まずはCPU。現在の最新は14世代版。最新世代は高いので、旧世代を調べる。 13世代は14世代とは大きく変わりないことがわかり、価格は旧世代ということでそれなりに落ちているので、 これにする。Corei7と最後まで悩んだが、Corei5より倍近い価格のために断念。最新ゲームをするわけでもないし、 動画編集をたくさんするわけではないのでと、自分を納得させる。 最終決定したのは、13500というモデル。13400,13500,13600とある中の中間のものだ。 オーバークロックなどは行わないので、Kなしで十分。

マザーボードはB760チップセットで探すが、値段がピンキリ。何が違うのかよくわからないが、 そんなに酷使しないはずなので5万以上するようなものは除外。2万円程度のものを探す。
また、マザーを決めるうえで、チップセット以外にメモリをDDR5対応とするかDDR4対応とするかを決める必要がある。 DDR5のほうが新しいが値段が高く、価格に見合う性能差はないらしいので、DDR4がまだまだ人気なようだ。
とはいえ、メモリ価格を見てみるとすでに同じような価格帯となっているので、すでに落ち着いているのかもしれない。マザボとメモリの組み合わせで値段を比較していき、最終的にはDDR5対応のGigabyte B760 AORUS ELITEとした。

次はメモリ。DDR5対応のマザーボードにしたので、DDR5のメモリを購入する必要がある。 また、トータルメモリサイズを32GBにするか、64GBにするかも悩むところだが、個人使用であれば32GBあれば十分らしいので、 費用を抑えるため32GB(16GBx2)とした。メモリの先端が少し光るらしいのでちょっと期待。

次にCPUクーラー。これは簡易水冷を選択。空冷に比べて静かだし便利。ラジエータが大きくて場所を食うけど、 空冷もそれなりに場所を食うので似たようなものだ。2連ファンでヘッダに温度表示ができて、値段もそれなりに安かった ProArtistのGRATIFY AIO3 BLACKを購入。

電源は、750Wのものを購入。どのくらいの容量が必要かがわからなかったが、ゴツいグラボは付けない(買えない)予定なので、 それなりのものでよいはず。ちょっと大きめの750Wとした。プラグインタイプは不要なケーブルが減らせて良いはず。 玄人志向のKRPW-GA750W/90+というもの。

内蔵ディスクは、今どきはM2が定番のようだ。またM2もいろいろとI/Fがあるようで、それぞれ速度が違うようでややこしい。 ここは重要な部品なので、定番のSamsung SSD 990 PRO 1TB を選択。以前は数百GBだったが、いまはTBが普通にあるようで、便利になった。

肝心のOSだが、Windows10からのアップグレードができるようなのだが、ここはあえてDSP版を購入してみた。 Windows10同様にHomeとProとの違いがよくわからないが、少し値が張るPro版を購入。

データ用SSDを購入したいと思ったがマザーボードにはM2スロットが3つもあるので、M2版のSSDを購入。 2TBもあるので、作業用としては十分。各種長期データ保存には既存のHDDを移し替えて使う予定。

あとは、作業用として、もろもろの周辺部品を購入。

これで購入品は終了。既存の流用品としては、マウス、キーボード、光学ドライブ、HDDなどの予定。 一通り材料はそろっているはず。予備のケーブルやねじ類もそろっているので、頑張って組み立てよう。
