ドライボックス
小型のドライボックスを購入し、そこにフィラメントをいれて保管している。フィラメントの直接取り出し口もありそのまま印刷にも使え、シリカゲルによる湿気対策もできて便利に使えている。
とても便利に使えているので、もう少し買い足してみようと思う。
追加購入
前回約1年前に購入していたが、その商品はAmazonにはもうなくなっていた。同様のものを探すと以下が見つかった。前回は@1308だったが、今回は@1666となり少し値上がりするが、この程度は仕方ないだろう。ボックス形状や方式は一緒なので商品自体は同じものと思われる。3個パックを購入。

到着した商品は、かなりしっかりとした梱包で送付されていた。プラスチックなので割れなどを懸念してかクッションがしっかり入っていた。安い部類の購入なのだがとても安心できる。いい評価を入れておきたい。

今回驚きだったのが、湿度計自体は前回と同じものが入っていたが、なんと電池が最初から内蔵されていた。前回は自分でLR44のボタン電池を準備する必要があったが、今回は最初からセットされている。3箱も購入したのでボタン電池が3個必要になるところだったのだが、最初からセットされているのは助かる。安価なセットなのにきちんとコストをかけているのは驚き。

準備
ローラー準備
前回の小型ドライボックスでは、ローラーを改善するため、自作のローラーを用意。付属の鉄の棒によるルーラーではなく、太めのローラーを用意した。フィラメントの引っ張り抵抗を手で比べると、自作ローラーのほうが軽かったので、こちらを採用。ということで今回も自作ローラーを採用すべく印刷して準備する。

シリカゲル準備
シリカゲルを準備する。前回1kg入りを購入したので、たくさんある。お茶葉ポンの不織布にいれて準備。扱いをミスるとシリカゲルが散乱することになるので、気を付けて取り扱う。

湿度計準備
湿度計は動作しないようにビニールタブで電池が非稼働となっている。これを抜き取れば動作開始する。現在は70%らしい。湿度高いな。

組み立てて完成
フィラメントをケースに入れて、付属のPTFEチューブをゴムパッキンに通し、フィラメントも通しておく。そして蓋を閉じれば完成。

一日置けば庫内の湿度は20%台まで落ちていた。しっかり乾燥ができているようだ。

お金を出せば、乾燥機能付きのフィラメントボックスなどがあるが、今までは外に丸出しで使っていたところ、安価なボックスでしっかり湿気をガードできているのでかなりコスパが良くいいものとなっている。前回の2個と合わせて5個もあれば十分なのでうまく使いまわしていきたい。
